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今まで市販されてきた商品と納骨君を比較、用途や決定的な違いを解説します
そのまま骨壺を持ち上げてカロート部入り口から一番底
まで骨壺を下ろします(下ろす位置は穴の手前側)
骨壺が無事、底面に到達したらハンドルのパッチン錠と
骨壺を押しているレバーを解除します
どちらも骨壺を持ち上げ、お墓のカロート部に安置するための納骨用アイテムであることは同じです
1.既存の器具は主に丘カロート(カロートについてのページで解説した地上カロート式)用に開発
された商品で、主に骨壺を水平移動するのに適していますが地下カロートには向いていません
2.それに対し納骨君は地下カロート専用に特化した、骨壺を垂直移動するのに適した商品です
地下カロートにも使用可能と営業しているケースもありますが、間口が大きい場合に限ります
棒状のもので横に持ち上げた状態から地面より下方向に入れるには角度に限界があります
3.一番重要なのは、骨壺を持ち上げたときの重さの感じ方に大きな違いがあります
既存の器具は手元から離れた位置で骨壺を固定するので手で直接持つよりも重く感じます
簡単につかんで移動したら放す仕組み、それ自体は良い設計ですが体の負担は減りません
骨壺が傾かないように棒を握るグリップ力(握力)と腰を入れて持ち上げる腕力が必要です
4.それに対して納骨君は胸の位置まで真上に腕のみで持ち上げるので軽く感じ腰も使いません
結論はマジックハンド式は納骨便利グッズ、納骨君は腰痛等の問題を解決した納骨補助器具です
5.基本は「女性でも難なく使える」がベースで、年齢・性別・体型を問わない器具を追求しました
納骨式も一種のセレモニー、対外的には石材店の顔でもありスマートさ・清潔さも重要です
骨壺がセットされているときは、下の受け皿が閉じています
上のハンドル部分を開いていくと、連動して受け皿も開きます
レバーを手前に引き骨壺をロック
写真は6寸をセットしたイメージ
吸盤が骨壺の蓋を上から抑え
器具を傾けても骨壺はそのまま
商品イメージ(背面から)
ここからは新商品「納骨君」の全容を紹介しますので是非ご覧下さい!
商品イメージ(正面から)
骨壺をセットする前にハンドル部分の
パッチン錠をロック
キャスター付きなので少し手前を引き上げならカロート部
底面で骨壺を奧にもどこでも好きな位置に移動出来ます
希望の位置に骨壺が移動したら、ゆっくりハンドルを開いていきます
骨壺を下に置くことが出来る原理は、実はこの新しい考案で可能と
なっているのです、詳しくは下の写真を見るとよくわ解ります↓
骨壺を抑えるストッパーの取付部分は六角穴付きボルト4本で
固定されています、写真では6寸の骨壺を固定していますので
中間の位置にあります。
7寸の場合はその上の4つのネジ穴、5寸の場合は下のネジ穴
にストッパーを移動することで5〜7寸の3サイズが使えます
またこのネジを回すためのL形専用工具が付属されています
ここまで納骨君の原理を説明してきました
まだ世の中に無い画期的なアイデアです
納骨の作業を標準化するためにも是非この
機会に導入をご検討いただけると幸いです
よろしくお願いいたします 
メーカー製品保証について
本製品には2年間のメーカー製品保証書が付属されています
運用について:)
製品を開封したら同梱されている保証書に日付を記入して大切に保管して下さい
通常の使用で発生した不具合や故障は無料で修理いたします
注:)明らかに通常使用では発生しない破損や変形等の修理は有償となります
また修理自体は無償ですが具体的には修理が必要な場合の運賃は別となります
製品を弊社に発送する場合、梱包箱を捨てずに使用していただければ宅配便の
160サイズで送れます、弊社は修理完了後に着払いにて発送いたします